システム開発会社選びに悩んだらここ!おすすめ業者を徹底比較ランキングで紹介!【東京編】

スマホアプリ開発のメリット・デメリット

今日では、様々なスマホアプリが続々とリリースされており、自社でもスマホアプリ開発を行った方が良いのではないか?と考える企業の担当者の方もいらっしゃることでしょう。

ここでは、スマホアプリを導入することによるメリットとデメリットをご紹介しています。

スマホアプリ開発を行うべきかどうか悩んでいる場合の参考にしてみてください。

スマホアプリを導入することのメリット

スマホアプリを導入することの最大のメリットは、ユーザーが自社のサービスへ容易にアクセスできるようになることです。

例えば、通販サイトの場合、スマホアプリを使わずに閲覧する場合には、ブラウザを立ち上げてインターネットに接続してから、検索エンジンからサイト名で検索するなどして、通販サイトにアクセスするという手順が必要でした。

その点、スマホアプリであれば、一度インストールしてしまえば、ホーム画面やアプリ一覧などからダイレクトに通販サイトにアクセスすることが可能です。

また、ブラウザで閲覧する場合、その都度、ページ内の情報をブラウジングし直すため、パケット通信料を気にするあまり、時間をかけて情報を閲覧できないユーザーもいました。

一方、スマホアプリでは商品情報や画像などをあらかじめダウンロードしておくことで、オフラインでも閲覧できるようにすることができるので、Wi-Fiのある環境下で事前に見たい情報を仕入れておき、後から吟味するという使い方をすることができます。

以上のように、スマホアプリを導入することで、ユーザーの利便性を向上させることができ、結果として自社のサービスの利用率の向上も期待できます。

スマホアプリを導入することのデメリット

反対に、スマホアプリを導入することのデメリットは、そもそもスマホアプリをインストールしてもらえなければ享受できないということです。

冒頭で述べたように、最近では次々と新しいスマホアプリがリリースされ続けており、当然ながら、自社のサービスと競合するサービスも多数存在しています。

よほど知名度のあるサービスでない限り、無数に存在するスマホアプリの中からユーザーに選ばれ、インストールさせるまでに漕ぎつけるためには、広告戦略などの相当な努力が必要になるでしょう。

更に、何とかインストールされたとしても、自社のサービスがユーザーに気に入られなければ、容易にアンインストールされてしまいます。

そうさせないために、サービスを充実させることはもちろんですが、スマホアプリそのものの操作性の向上や不具合の改善など、ユーザーに不便と思わせないための保守を行っていかなければなりません。

そのため、スマホアプリは開発したら終了ではなく、継続的にメンテナンスを行っていく必要があり、それにかかる手間や費用も考慮する必要があります。

スマホアプリ開発を行うべきか否か

以上のように、スマホアプリ開発にはメリットとデメリットがそれぞれ存在します。

それらを理解した上で、実際にスマホアプリ開発を行うべきかどうか判断する基準となるのが、デメリットを上回るメリットが得られるかどうかという点に尽きます。

すなわち、少なくない時間や費用をかけてでも、十分に回収できるだけの収益の向上が見込めるかどうかということです。

判断を誤らないためにも、システム開発会社へスマホアプリ開発の相談をする際には、しっかりと費用対効果のシミュレーションを提示してもらえるよう依頼しましょう。

 

スマホアプリ開発を行うメリットは、ユーザーが自社のサービスへ容易にアクセスできるようになるという点ですが、一方で、スマホアプリをインストールさせるためには、継続的な努力とそのための費用が必要となります。

スマホアプリの導入にあたっては、導入前に費用対効果をしっかりと検証することが大切です。

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