システム開発会社選びに悩んだらここ!おすすめ業者を徹底比較ランキングで紹介!【東京編】

自社でシステム開発をするメリットとデメリット

システムが必要になったとき、パッケージソフトを利用するほか新たに開発する必要が出てくるかもしれません。

新たに作るとなるといろいろなケースがあるので、ケースに合わせてメリットとデメリットを考える必要があります。

開発コストは抑えられるが時間がかかる

会社内などで必要なシステムがあるとき、まずはすぐに買えるパッケージソフトでの対応ができないかを考えます。

そのコストに見合うかの検証は必要ですが、システムの必要性の問題は解決できます。

パッケージソフトが無ければ新たに開発が必要になります。

この時はシステム開発会社に依頼をするか、自社で作成するかになります。

依頼をするとその分コストがかかります。

システムの内容によって異なりますが、数十万円から数千万円以上かかるときもあります。

自社内で作れば社員のコストになるので、実質的には開発する社員の給料だけになります。

ただどれくらいの期間で作れるかでは差が生じるかもしれません。

専門業者であれば納期を指定してそれまでに作ってくれます。

自社内だと必ずしも必要な技術者がいるとは限らず、時間がかかる可能性があります。

システムの必要性が急務の状態で時間がかかるのは大きな問題になるでしょう。

コスト自体はかからなくても、システムが使えないことで別のコストが発生する可能性があります。

自由に設計できるがメンテナンスがしにくい

非常に便利なソフトとして表計算ソフトがあります。

データを管理したり計算させたりするぐらいなら、このソフトを使えば多くのことを行えます。

ただ市販ソフトであるがゆえ、それなりに限界もあります。

社内の業務において表計算ソフトでは対応が難しいのであれば、新たに作らないといけない場合が出てきます。

新規に作成するときは、システム開発会社に作ってもらうか自社で作るかになります。

自社内であれば、自由に設計しやすい点がメリットになるでしょう。

会計の処理や販売の処理などは各会社で微妙に異なりますが、細かい要望を反映しやすくなります。

ただあまり細かく行いすぎるとメンテナンスがしにくくなる可能性があります。

社内の特定の技術者が作成したとき、その人が在籍していればメンテナンスしてもらえますが、退職などすればメンテナンスが難しくなります。

専門業者に依頼した時は、その業者の誰が作成したとしても他の社員でも対応できるようにしてくれています。

問題があるときなども、業者であればすぐに対応してくれます。

情報流出は避けられるが技術の向上が難しい

コンピュータシステムにおいては、いろいろな情報を利用します。

会社固有の情報もあれば、広く知られている情報などもあります。

会社固有の情報の中でも、社外に知られてもあまり問題のない情報から、知られると問題になる情報もあります。

社内のシステムなどを作成するときにシステム開発会社に依頼するか自分で行うかでは、自社内で行えば情報流出の可能性が少なくなります。

業者に依頼すると利用するデータなどを業者に渡さないといけないときがあります。

業者もきちんと管理をしてくれるでしょうが、100パーセント流出しない保証はなく、流出による影響を受ける可能性があります。

ただ、自社内では技術者の技術がなかなか向上しにくいかもしれません。

システムを専門的に作るのを仕事にしていない人であったり、経験が少ない人が作ろうとしても新たな技術を用いたりするのが難しくなります。

専門会社であれば技術者が常に新しい技術を使っての開発を行っているので、その時の最新技術を使って開発をしてもらえます。